家族や仕事でのこの2年のリアルな挫折や葛藤や変化のすべて

家族や仕事でのこの2年のリアルな挫折や葛藤や変化のすべて

*2021年6月5日に出演させていただいた
第100回「みやしんチャンネル」の内容を
書き起こしています。

宮本伸一さんの素晴らしい包容力と
質問力とお人柄でとても楽しい時間でした!
この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます!

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第100回みやしんチャンネル、スタート
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宮本:
中間管理職ヘンカク研究所・第100回
こんにちは、みやしんです。

このチャンネルは
「タテジワからヨコジワへ」をテーマに
中間管理職が元気になれる情報を
発信する番組です。
本日もよろしくお願いします。

宮本:
この記念すべき第100回は
ハイブリッドワーカーの仲間を招いて
そのビフォーアフターを聞くという
「ハイブリッドワーカーズルーム」を
開催したいと思います。

今回、第5回ですね。
今回のゲストは長谷知良さんです。
よろしくお願いします。

長谷:
よろしくお願いします。

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自己紹介
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宮本:
では早速ですけど、長谷さん。
自己紹介をお願いいたします。

長谷:
はい、長谷知良といいます。
今35歳で皆さんももしかしたら名前を
聞かれたことがあるかもしれない企業に
勤めています。

趣味は旅行で。
宮本さんもこの配信でバックパッカーの
お話をされてましたが
僕も学生のときにバックパッカーしていて
40カ国弱くらい行きました。

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バックパッカーのときの話
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宮本:
1人旅ね、そうなんですね。

長谷:
ハネムーンも妻と2人で
ケニアとタンザニア行きました(笑)

宮本:
すごい、アフリカ行ったんですね。
どうしよう、ちょっとそっから
話を聞きたいんだけどな。

そこはちょっと軽く聞きましょうか。
どこの国がよかったですか?

長谷:
スイスとスウェーデンですね。

宮本:
なるほどね、スイスとスウェーデンは
どの辺が良かったんですか?

長谷:
自然豊かなところですね。
ヨーロッパを1ヶ月くらいまわってて
歴史的な街並とか建物とかたくさん観てて

めちゃくちゃ綺麗なんですけど
ちょっと似たような建物が多くて
お腹いっぱいになってるとこがあって(笑)

そんな中でスイスとスウェーデンは
自然も豊かですごい素敵なところだなあ
と感じました。

宮本:
なるほど、いいですね。
自然ね、わかる気がするな。

長谷:
もっと言っちゃうと
一番よかったのはあれですね。
なんか最後、帰りの飛行機に
乗ってるときですね。

普段、絶対行くことのない
すごく高いところで
太陽の光みたりとか
あの雲を見下ろす感じとか。

宮本:
はいはい、なるほどね。
飛行機からの景色というか。

長谷:
どんなに地上を世界中回っても
たどりつけない景色がここにあった、
みたいなところありますよね。

宮本:
なるほどね。ちょっとこれ、
話し始めたら1時間じゃ足りないので(笑)
ちょっと次いきたいと思いますね。

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ハイブリッドワーカーになるきっかけ
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宮本:
長谷さんはいつハイブリットワーカーに
なられたんでしたっけ?

長谷:
2019年3月2日ですね。

宮本:
2年と3ヶ月ぐらい前、なるほどね。
なぜハイブリッドワーカーに
なろうと思ったんですか?

長谷:
そうですね、挫折というか、人生で初めて
「この先どう生きていこうかな」
みたいなことをちょっと考えていた
タイミングでした。

宮本:
なるほど、何かあったんですか?

長谷:
入社して丸10年たったタイミングで
自分なりにはガムシャラにやってた
つもりでしたけど
トップであげてもらえなかった
みたいのがあったりとか

あと子供も生まれて2歳になって
なんかあんまり懐かないし
奥さんも・・・みたいな、
いろいろ重なったタイミングでしたね。

宮本:
なるほどね。
そういうタイミングで
ハイブリッドワーカーに出会った。
どういう出会いだったんですか?

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ハイブリッドワーカーとの出会い

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長谷:
岡村さんとは結構長くて、一番最初は
黄色いPDCAノートの本を買ったんですよ。

宮本:
PDCAの本ですね、なるほど私と同じだ。

長谷:
岡村さんを知らずにまずあれを買って
最後の方に息子さんとのエピソードが
書いてあったりとか

なんか気軽にブログとか覗いてみてねって
書いてあったんでブログ見にいったら
「めっちゃ面白いじゃん」と思って。

宮本:
はいはいはい。

長谷:
で、ブログみていたら
オレカンパニーのセミナーをたまたま
やってたんですね、タイミングよく。
なので、そのセミナーに参加して。

その後はメルマガとかは読んでたんですけど
1年ぐらい何もなくて、その後に
方眼ノート1DAYベーシック講座に参加して。

宮本:
ああ、なるほどね。
そこはドーンって一気にいく人もいれば
ちょっと時間があいていく人もいて。
長谷さんはちょっと時間をあけながら
いったって感じですね。

長谷:
そうですね。
岡村さんにいろいろ教えてもらって
すごく役に立つなと思ってた一方で、

すごい率直に言うと、
結構ね金額もちっちゃくないんで
なんかカモられるのも嫌だなみたいな(笑)

宮本:
なるほど。それがカモられたのか
そうじゃなかったのかっていうのを
このあと聞きたいな(笑)

長谷:
はい(笑)

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仕事の話
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宮本:
そしたら早速そうですね、
まずは仕事の話から聞いてみようかな。

仕事はハイブリッドワーカーになる前は
どんな感じだったんですか?

長谷:
仕事は、時期によっては本当に
始発に乗って会社に行って
帰りも一番遅くフロアの電気消して帰る
みたいな感じで。

だから、同僚から
半分冗談だけど半分本気で
「会社に住んでんの?」みたいな(笑)

宮本:
なるほど。
「もう17時間会社にいるんだ」
みたいな(笑)
ガムシャラに長く働くっていう
感じだったんだ。

長谷:
それ以外の選択肢を
知らなかったですね、当時は。

宮本:
一生懸命働くっていう、そういう選択。
ただひたすら頑張るみたいな感じ。

長谷:
はい、頑張るのみ!
みたいな感じですね。

宮本:
それが2019年3月に
ハイブリッドワーカーになられて
何か変わりましたか?

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あっという間に残業が減った
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長谷:
残業は、まずあっという間に減りましたね。
ハイブリッドワーカーになって
3月からすぐ減りましたし

その後4・5・6月と。
あれだけ減らしたいって思ってた
残業はすぐ減りました。

宮本:
まずハイブリッドワーカーになっただけで
残業がみるみる減っていったと。
それは何?あんなに働いてた
わけじゃないですか。
なんでそんなにいきなり減ったんですか?

長谷:
そうですね、テクニックやスキルは
もちろん幾つかありますけど

ただ究極はシンプルで
早く帰ろうって”本気”で思ったことです。
もうちょっと言うと
「人生変えよう」と本気で思った
ってのが正しいんですけど。

宮本:
なるほど。
じゃあ今までは本気では思ってなかった。
帰りたいなとは思いながらも、みたいな。

長谷:
帰りたくないから仕事するとか、
残業代が欲しいから仕事する、
っていうのは一切なかったですけど
ただ思い返すと今宮本さんが仰ったように
帰りたいなと思ってながらも
正直どっちでもいいって。
無意識でしたけどね。

宮本:
なるほどね。
それがハイブリッドワーカーになって
早く帰る理由ができてスキルも身に付いたら
あっという間に実現しちゃったんだ。

他にも仕事面で
ハイブリッドワーカーになって
変わったことはありますか?

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2年連続で最高評価を獲得
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長谷:
そうですね、評価なんかずっと普通でしたけど
ハイブリッドワーカーになって
2年連続で最高評価をいただいています。

宮本:
すごいな、これがすごいんですよね。
残業減るプラス評価が上がるっていうね。
残業もそうですけど
評価が上がったってのは
何か以前と変わったことがあるんですか?

長谷:
ひとつの要因だけじゃ
もちろんないんでしょうけど
わかりやすいのは、
誰もその業界でやったことなかった
プロジェクトを複数成功させた
というのはありますね。

宮本:
なるほど、それはすごい。
何人ぐらいのプロジェクトで
どういう内容なんですか?
差し支えない範囲で。

長谷:
関係者の人数的にはそんな大きくなくて、
10人とか、いっても20人ぐらい
なんですけども。
1つは新しい商品を開発して、
1つは新しいシステムを創りました。

宮本:
なるほど。
そこを長谷さんが中心となって
成し遂げたっていう感じなんですね。

長谷:
まわりの方にかなりサポートを
いただきながらですけれども。

ただ、絶対できるという
前提に常に立っていましたね。
ハイブリッドワーカーの
一丁目一番地です。

宮本:
大事なポイントですもんね。

長谷:
そう思います。

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残業減って評価上がった今、思うこと
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宮本:
お仕事では、
残業も減って評価も上がって。
最高ですね。

長谷:
そうですね。
ただ、包み隠さずざっくばらんにですけど
一方で、いざそこに辿り着いてみると
何か十分じゃないなっていうのを
感じることもあって。

宮本:
へえ、なんかどういうことなんだろう?

長谷:
いや、すごく欲しいものだったんです、当時は。
やっぱ残業減らしたかったし
認められて良い評価をもらいたいっていうのは。

宮本:
もちろん評価もね。

長谷:
でもなんかいざ実現してみると、
何でしょうね、
言い方あれですけど、
こんなものかというか。

なんかすごいこれ言うと綺麗事に
聞こえるかもしれないんですけど、

もっとやっぱり人の役に立ちたいなって
いうのを純粋にすごく感じています。

宮本:
なるほど。

長谷:
まあ、これは僕の私欲ですけどね。
もっとまわりの役に立っている自分を
自分がみたがっているという。

どんなに大きいプロジェクトとか
世の中になかったプロジェクトを
実現させても

極端な話それで
喜んでもらえなかったら
当然意味がないし

365日あって1回それで
すごく喜んでもらうのは
嬉しいですけど

ただ何かを毎日、極端な話、
毎秒・毎人ちょっとしたことを
喜んでもらうっていう方が

なんか人生が幸せっていうか
僕の本当に欲しいものは
そっちなのかなって。

プロジェクトの成功は
当然これからもやり続けるんですけど

そこに加えて
ちょっとそういうことを
本気でやりたいなって最近すごく
感じるようになってきます。

宮本:
なるほど。
じゃあそれを本気でやりたいなって感じて
今は何か動き始めてたりされるんですか?

長谷:
実はそれを思ったのが
ちょうど今日の朝で(笑)

宮本:
いいですね。
そんな今日の今日ですよ。

長谷:
最近ちょっと本業をグッとやろうみたいな
プロジェクトを2週間ぐらいやってて
その中でさっきの気づきがあって。

やり方をちょっと変えていこうっていうふうに
相当確信に近いものを感じて、

じゃあ次の月曜日から
何やってこうかなっていうのを
明日まさに考えようと。

宮本:
なるほど確信に近いものを。
今まさにその最中ですね。

長谷:
何か大きいプロジェクトをやってバーンと
一緒に何か幸せを与えるだけじゃなくて

日々の細かいことの積み重ねっていうのかな、
ここの面積を大きくしていきたいっていう。
そういう方向で。

宮本:
広げていきたいっていう、
そういう方向で。

長谷:
なんか僕が本当に求めていたものって
年に1回の満塁逆転ホームランを打つこと
ではなかったなということに気づいて。

泥臭く犠牲バントもするし、
守備も目立たないところでしっかりやるし、
走るし、ヒットを積み重ねるしっていう。

宮本:
なるほど、なるほどね。

長谷:
そういう1つ1つの積み重ね
みたいなところで
プレースタイルを変えようって
すごい思っているタイミングですし

2021年の大きなテーマとして
「人生第2章のスタート」を掲げていて
人生レベルでもなんか
そういうことを思ってます。

宮本:
なるほど。これは期待ですね。
長谷さんがまた何か
出していくと思いますので
ぜひたくさんの皆様ご期待ください。

長谷:
はい、ご期待ください(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家族の話
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宮本:
じゃあ仕事の話ばっかりだったので
ご家庭の話も聞いてみようかな。
長谷さんの奥さんは
「ハイブリ夫の妻」というブログも
書かれておりますしね。

長谷:
ご紹介ありがとうございます(笑)
そうなんですよ、
最近スタートしたんですけど
やたら楽しそうにしています。

宮本:
その辺含めて、
以前はどうだったのかって
いうところを聞いてみたいな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これぞ、THE ワンオペ・・・
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長谷:
ハイブリッドワーカーになる前は
妻から「ワンオペでつらい」って
結構言われてましたね(苦笑)

宮本:
そうですよね。
旦那さんは始発で出てって
夜中に帰ってくるんですもんね。
ワンオペですね、確かにね。

長谷:
はい。これぞTHE ワンオペみたいな感じで
妻には相当苦労させたなと思います。

子供も当時2歳で、ある程度喋れるように
なってたんですけど
土日の昼間とかに「おいで〜」とか言うと
「パパ嫌い!」みたいな感じで。

「どこでそんな言葉を覚えたんだ」なんて
論点をすり替えるんですけど(苦笑)

宮本:
はい、すり替わってますね(笑)

長谷:
めちゃくちゃショックです(苦笑)
全然懐かない、みたいな感じでしたね。

宮本:
会う頻度少ないですもんね。

長谷:
本当に、何かドラマであるような、
平日夜はラップしてあるご飯とかを
自分でチンして1人で食べるみたいな。

宮本:
はいはい、そういう感じですよね。

長谷:
そう、でもなんか当時は
それを信じて疑わないというか、いや、
信じても疑ってもなかったですね。
なんかそれがもう当然すぎて
無意識に当たり前だったので。

宮本:
なるほどなるほど。
そこに対してどうこう思うってことが
そもそもなかったと。

長谷:
はい、まさにそうでした。
そもそも、ない。

宮本:
それが、
ハイブリットワーカーになってみたら
違う常識があったみたいな感じですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有休とって家族と平日ディズニー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長谷:
違う常識がありましたね。
それもあっという間に変わりました。

もともと休みを取るのは悪だ、みたいな
無意識の前提もあって。

小学校ぐらいから
学校休んだことないんですよ、
もう皆勤賞が当たり前、
みたいな子供だったんで(笑)

なんか多分そのマインドで
休むのはあり得ないみたいのが
会社入ってもずっと
あったんだと思います。

宮本:
なるほどなるほど。

長谷:
でも、ハイブリッドワーカーに3月になって
6月は上の子の誕生日なんですけど
平日2日休み取ってディズニー泊まりで
家族みんなで行って満喫してお祝いしました。

宮本:
すげえ、いいですね。

長谷:
妻からも「まさかできるとは
思わなかった」みたいな感じで(笑)

宮本:
ハイブリッドワーカーになって
3・4・5月、あっという間の変化ですね。

長谷:
それから何か、
休み取る罪悪感みたいなのが
徐々に減ってきて

下の子が生まれたときも
2週間の育休を取ったりとか。

宮本:
そうなんですね。
今話を聞いていた以前の長谷さんとは
全然違いますね。
あと、奥さんも何か仰っていますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「まさかできるとは」by妻
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長谷:
妻もそうですね、3段階ぐらいあって。
もともとベースのところでは
ワンオペがつらいみたいな感じでした。

それがまずハイブリッドワーカーになって
すぐに「まさかできるとは」みたいな。

それは平日ディズニーの話もそうですし
娘の当時の保育園に
朝とか夜とか送り迎えしたりとか
そういうのも含めて。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「頼もしさが変わった」by妻
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宮本:
なるほど。2段階目は?

長谷:
その次は「頼もしさが変わった」みたいな
話を結構してくれることがあって。

宮本:
奥さんは長谷さんのどんな部分に
頼もしさを感じていらしたんですか?

長谷:
もともと何か楽しいことやるのは
すごい好きで。
あんなことやってたみたいとか
どっか行こうみたいなのとか。

妻とアメリカ行って
ディズニーワールドで
フルマラソン完走したり
いろんなことやってて。

だから2人で楽しむみたいなのは
前からやってたんですけど。

宮本:
へえ、すごいな。

長谷:
でも、話を聞くというか、
一緒に壁を乗り越えるというか、
そういうのはおざなりになっていた
ところがありました。

宮本:
なるほど、それがどう変わったんですか?

長谷:
僕も宮本さんと同じで
方眼ノートトレーナーなんですけど、
実は妻と一緒にノートを書くっていうのを
やってて、1年半で134回。

宮本:
これすごい。
奥さんと方眼ノートを書くっていいですね。
しかも134枚。めっちゃ書いてますね。

長谷:
そうなんですよ。
方眼ノート1DAYベーシック講座も
妻にイチ受講生として受けてもらいましたし。
一緒にノート書いているといろいろなものを
サクッと解決していくことができました。

宮本:
例えば?

長谷:
例えば、下の子の体重がなかなか増えて
こなくって大丈夫かなみたいな話とか。

あと、なんかちょっといわゆる育休切りに
あいそうになったときに
ノート書いて乗り越えたとか。

このコロナ禍でも
保育園とかがあいてないときに
もう家の中でずっと
子供たちの面倒見なきゃいけないとか
そんときにどうするみたいなのとか。

宮本:
なるほどなるほど。

長谷:
それで、
「しっかり話も聞いてくれるように
なったし、頼もしさが変わったよね」
みたいなのが2段階目です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「幸せすぎてこわい(笑)」by妻
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宮本:
凄え。そして3段階目は?

長谷:
3段階目は
「幸せすぎてこわい(笑)」みたいな
話があったりとか。

宮本:
すごい。そうそう、これ、
こないだ聞いてびっくりしたんですよね。

長谷:
あとは、
「こんな風に暮らしたいと思ってた
理想の生活が実現してる」とか
「人生楽しむモードに変わった」
みたいな話をしてくれたりとか。

宮本:
最高じゃないですか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
妻もブログをはじめた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長谷:
はい、僕以上にノリノリだなと思います(笑)
それでさっき宮本さんが仰っていただいた
僕のブログを使って
妻がブログを始めたっていう(笑)

宮本:
そうなんすよね。これ面白くて
ブログの本体は長谷さんのブログなんですよ。
「ハイブリ夫の妻」でしたっけ?

長谷:
はい、カッコ仮になってますが(笑)

宮本:
そういうブログが書かれているのって
他でみたことない(笑)

長谷:
そうなんですよね(笑)
最近ちょっと更新とまってるんですけど
頭の中にはネタのストックが3つぐらいあって
いつ書こうかなと思ってるみたいな感じで(笑)

宮本:
へえ。すごいな。いいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オヤジの幸せの方程式
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長谷:
めちゃくちゃ楽しそうにやってますね(笑)
そういうのを見てるのが一番なんかね、
夫としてはいいですね。

宮本:
確かに。そうですね、幸せな家族の姿がね。

長谷:
本当、家族って奥さん次第だなと思いますね。
奥さんが元気にしてくれたら、
当然僕はそうですけど、
子供たちもすごい安定して穏やかになるし、
家族の雰囲気が良くなるし。

宮本:
確かに。
いやあ面白いな、お話はつきないんですけども。
結構長い時間話しておりますので。
いや本当付きないんですよね、
これは第2弾をやるしかないですね。
バックパッカーの話も含めてね(笑)

長谷:
これは第2弾をやるしかないですね。
バックパッカーの話ですね(笑)

宮本:
そうですね。
まあそんなこんなで今日はですね
一旦ここら辺で長谷さんにとって
ハイブリットワーカーとはなんぞや
というところを聞いてみようかなと。

どうですか、長谷さんにとっての
ハイブリッドワーカーとは?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハイブリッドワーカーとは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長谷:
僕にとってのハイブリッドワーカーとは、
「明日死んでも悔いなし」と思える選択ですね。

宮本:
なるほどね最高ですね。

長谷:
そうですね。これ、でも本当で。
ハイブリッドワーカーになって
ちょうど2年たった今年の3月2日に
1枚ノートを書いたんですね。
この2年間の変化みたいなのを。

その時に出てきたノートの最後、
結論がまさにこれで。
「明日死んでも後悔なし」って
本当に書きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハイブリッドワーカーのバトンを繋ぐ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宮本:
すごいな。そう思える人生。
最高じゃないですか。

長谷:
本当に最高だと思いましたね。
だからこそ
すごくハイブリッドワーカーに
感謝もしてるし、
なんか恩返ししたいっていう
気持ちだったり。

自分だけ最高になって終わりじゃ
カッコいいオヤジじゃないなと思うので

バトンを次に繋ぐというか、
より良くなっていく人が
1人でも増えて欲しいなと
いうふうに思います。

宮本:
いや本当にね。
ハイブリッドワーカーが
増えてほしいですね。

長谷:
はい。最近、より一層、
思いが強くなってきてます。

宮本:
世界が変わりますね。

長谷:
はい、そう思います。

宮本:
そんな長谷さんに
今日は話を聞いてきました。
いやあ、ビフォーアフター、
仕事の面でも家族の面でも
大きく変わられた長谷さんでした。

それでは本日は以上となります。
ありがとうございました。
ではまた次回。

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